診療科のご案内

診療科のご案内

中央検査科で行う検査は国家試験に合格した『臨床検査技師』によって正確・迅速に実施されています。

スタッフ 臨床検査技師 27名(2名は健康管理センターへ)
腹部超音波受付事務 1名
認定資格等 細胞検査士(3名) 認定血液検査技師(1名) 認定輸血検査技師(1名) 超音波検査士(循環器4名 消化器3名 体表臓器1名) 日本糖尿病療養指導士(1名) 栄養サポートチーム専門療法士(2名) JABTS主催乳房超音波講習会受講者(3名)(2012年4月現在)

中央検査科の業務は大きく分けて『検体検査』と『生理検査』の二部門に分かれています。
『検体検査』は血液・尿・体液・組織などを患者様から採取し検査を行う業務です。『生理検査』は心電図・呼吸機能・脳波・超音波検査など患者様の体を直接検査する業務です。



採血・採取された血液・尿は迅速に各検査部門に移送され医師から依頼された検査が行われます。
貧血や白血病を診断する場合に必要となる検査の1つです。


血液、尿、体液中の蛋白質、脂質、酵素、電解質、含窒素物などさまざまな成分を測定する検査です。
血液型や妊娠、輸血、自己免疫によりできる抗体の有無を調べる検査です。

尿中の蛋白、ブドウ糖の有無。尿中の細胞などの有形成分を顕微鏡で調べる検査や便中の血液成分混入の有無を調べる検査です。
発熱、下痢、肺炎など細菌・真菌による感染が疑われた場合に原因となっている菌を検出・特定したり、どの薬剤が有効なのかを調べる検査です。

患者様から採取された組織や細胞を染色・処理し顕微鏡で観察できるような標本を作製し、それを検鏡して病気の原因を調べたり、疾患の診断を行います。
心電図、脳波、肺機能検査、超音波検査など患者様の体に直接触れる検査です。