診療科のご案内

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薬剤部

薬剤師の責務

  1. 薬剤使用の最適化
  2. 薬剤のリスクコントロール

医療の現場では多くの医薬品(薬剤)が使用されています。薬剤師はそれらの薬剤が正しく、有効に、かつ効率的に使用されるように努める責務があります。また薬剤には有効性だけでなく、副作用などのリスクがあります。薬剤師はこれらのリスクを最小限にとどめ、また、未然に防ぐという責務も持っています。私達薬剤師は、これらの責務を果たすことによって安全で有効な医療の供給に寄与します。

薬剤師の目標

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薬剤部の業務

近年、薬物治療は多種多様になってきており、入院患者様が安心して治療を受けられるよう業務を行っています。

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チーム医療

チーム医療として感染制御チーム・抗菌薬適正使用支援チームや栄養サポートチーム、緩和ケアチーム、糖尿病教室、腎臓病教室、肝臓病教室等で多職種が連携し活動しています。

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当院の処方せんをお取扱いの保険薬局の方へ

レジメンの公開

患者さんに関わる情報共有のため、当サイトにてレジメンを公開しています。
レジメン内容等に関してのお問合せは、三豊総合病院 薬剤部 注射室 0875-52-3366(代)までお願いいたします。

   大腸   乳腺・胸腺   泌尿器   肺・中皮腫   婦人   胆・膵  
食道   血液  耳鼻    形成・皮膚・固形・脳・不明・NET・骨 

疑義照会簡素化におけるプロトコール

三豊総合病院では院外処方箋における疑義照会に関しまして、事前にプロトコールを取り交わした保険薬局での疑義照会の簡素化対応に取り組んでおります。患者様の待ち時間短縮および処方医の負担軽減を目的として、安全・安心で円滑な運用に努めていきたいと考えております。(このプロトコールは医政局長通知 平成22年4月30日付 医政発0430第1号に基づくものです。)

院外処方箋に関する疑義照会簡素化プロトコール 細則
院外処方箋に関する疑義照会の簡素化(三豊総合病院-観音寺三豊薬剤師間)
院外処方箋に関する疑義照会の簡素化(観音寺三豊薬剤師会-保険薬局間)

当院採用薬については下記の一覧ファイルをご参照ください。

三豊総合病院採用薬一覧

共通文書様式(疑義照会兼PBPM報告書)

当院では薬薬連携に資するため、疑義照会について共通の文書様式を作成し、院外薬局との円滑な情報交換に努めています。

疑義照会報告書兼PBPM報告書(エクセル形式)

薬剤部の受けている認定

当院はがん専門薬剤師研修施設認定を受けています。香川県でこの認定を受けているのは香川大学医学部附属病院と当院だけです。当院で最低5年間、薬剤師として研修を積むと「がん専門薬剤師」への道が開けます。
認定薬剤師等の取得状況は上記の通りです。ジェネラリストとしての土台を築き、その上にいくつかの専門性、得意分野をもち、臨床の場でより有用で安全な薬剤療法を提供できる薬剤師になることが目標です。

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教育制度

新人教育としてメンター制度、教育プログラム、専門知識の習得プログラムがあります。2年目以降は各病棟に配属され、先輩薬剤師の下で実践的な能力を身に付けていきます。また、積極的に資格が取得できるような支援体制が整っています。

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薬剤師の待遇等

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