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お知らせ

【訳】何してるんですか?
 「何がでっきょんな」とは、香川県の方言で「何をしているんですか?」という意味です。
ここでは三豊総合病院企業団や地域の出来事などを、随時お届けします。過去の記事もぜひチェックしてみてください。

 

“腎臓”について、詳しく質問してみよう

2016年09月21日(水)

 健康管理センターでは、腎臓病患者さんやご家族・腎臓病に興味のある方に向けた「腎臓病教室」を、毎月第3木曜に開催しています。

 15日には、ソーシャルワーカーが「社会福祉制度について」と、管理栄養士が「腎臓病食(カリウム・リンについて)」を話した後、参加者とスタッフ全員で座談会を行いました。『血液検査は月に1回で本当に大丈夫なのか』、『どんな運動をすればよいのか』、『多種類の野菜を一緒に茹でても大丈夫か』など、日ごろ思っているちょっとした質問や疑問をスタッフに聞き、専門のスタッフが答えるといった質問が飛び交う座談会となりました。

 腎臓病教室を担当しているスタッフが全員そろって疑問や質問にお答えする機会は、座談会のみとなっておりますが、毎月開催される腎臓病教室でも、担当するスタッフがお答えしますので、腎臓病について興味のある方はぜひご参加ください。


緩和ケア病棟でお月見会がありました

2016年09月20日(火)

 9月15日(木)緩和ケア病棟でお月見会がありました。

 ボランティアや病棟スタッフが腕によりをかけて準備したお月見の飾り付けが、雰囲気を盛り上げます。

 病室から患者さんが来られると、電子オルガンとオカリナ、篠笛の演奏が秋を思わせる曲を奏で、抹茶と和菓子が振る舞われました。

 デイルームに来られない方にも、お部屋で雰囲気を味わっていただきました。篠笛の素朴な音色が病棟に秋の風を届けていました。


フラダンスで楽しいひととき わたつみ苑の敬老会

2016年09月15日(木)

 わたつみ苑で14日(水)、9月の誕生会と敬老会が行われました! 敬老会には市内のフラダンスのグループ「アロハ レイア マカナ」のみなさんが来苑し、ハワイアンミュージックや涙そうそうなどのダンスを披露してくれました。また、瀬戸の花嫁のメロディに合わせて、利用者さんもフラダンス体験を楽しみました。

 続いて、院内保育施設「わたっ子保育園」の子どもたちが登場! 一人ずつ元気に自己紹介し、利用者のみなさんに手作りのプレゼントを渡しました。アロハ レイア マカナのみなさんとのフラダンスのコラボレーションでは、会場からは「かわいいなぁ」と拍手が送られました。

 最後に、わたつみ苑スタッフから全員に手作りカードをプレゼントし、みなさんの長寿をお祝いしました!


折り紙作品をいただきました

2016年09月12日(月)

 今、総合案内と8番相談コーナーのカウンターに、折り紙の作品を飾っています。

 これは入院されていた患者さんが、療養を通して手先が動くようになり、折り紙を折れるようになったと病院にプレゼントしてくださったものです。

 くす玉やカサなど、ステキな作品をありがとうございました!


9月9日は「救急の日」です

2016年09月09日(金)

 9月9日は“9(きゅう)9(きゅう)”の語呂合わせから「救急の日」とされています。救急医療関係者の意識を高めるとともに、国民が救急医療や救急業務に対する正しい理解と認識を深めることを目的として、昭和57年に厚生労働省によって定められました。

 また、救急の日を含む1週間は「救急医療週間」(今年は9月4~10日)として、応急手当の講習会を中心とした救急に関する行事が、全国で実施されています。

 この機会に、応急手当ての必要性や方法、救急車の適正な利用や救急受診について、意識してみてはいかがでしょうか。

 当院の救急受診について


ボランティアスタッフの交流会を行いました

2016年09月08日(木)

 7日(水)、緩和ケア病棟で活動しているボランティアスタッフの交流会を行いました。

 緩和ケア病棟では現在、お花生け・季節のイベント・ガーデニングなど、31名の方がボランティアとして活動しています。交流会では職員も交えて意見を交換し、今後改善したいことや課題などを話し合いました。また、「お花を見て心が和んだ」「歌を聞いて元気が出た」「この場所でこんな時間が過ごせるとは思わなかった」など、患者さんやご家族から寄せられたお礼の言葉などをお伝えしました。

 ボランティアの方々は、医療従事者とは違った面で来院される方に安らぎを届け、病院を支えてくださっています。みなさん、いつもありがとうございます!

 現在当院ではボランティアスタッフを募集しています。詳細はこちら


9月は健康増進普及月間です

2016年09月06日(火)

 9月1日から1ヶ月間は、健康に対する自覚を高め、健康づくりに向けた実践を促進する「健康増進普及月間」です。統一標語は『1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ ~健康寿命の延伸~』です。健康寿命とは、日常生活が制限されることなく健康的に生活できる期間のことです。

 2013年のデータでは、香川県の健康寿命は男性69.86歳、女性72.76歳で男女とも全国的には短い結果が出ていますが、一方、平均寿命はというと、男性79.78歳、女性86.30歳と上々な結果と見受けられます。これらのことから、『香川県民は、まずまず長生きだが、病気を抱えたり、介護を受けたりしながら過ごす期間が長い』ということが分かります。

 長い期間寝たきりになりながら生活する“ネンネンコロリ”にならないように、適度に運動を行う、バランスの取れた食事を摂るなど、この機会に、皆さんの生活習慣を見直して、健康寿命を伸ばすきっかけ作りになればと思います。


わたつみ苑「制作クラブ」

2016年09月05日(月)

 わたつみ苑では希望者が参加できるクラブ活動を行っています。8月30日は、「制作クラブ」として、お月見の壁かけづくりを行いました。

 折り紙で桔梗(ききょう)の花や、ウサギを1つ1つ作って飾り付け、最後に吊るすためのリボンを取り付けて完成です。

 それぞれのこだわりを活かして出来上がった壁かけは、お部屋に飾られるそうです。


9月のわたっ子掲示板

2016年09月02日(金)

 正面玄関から病院通りに進む通路の角に、院内保育施設「わたっ子保育園」の掲示板があります。ここには保育園での様子や子どもたちの作品を展示しています。

 9月に入り、掲示板は「きのこのアート」に変わりました!きのこたちは、0歳児さんは指スタンプを押して、1歳児さんはちぎり紙を貼って作っています。

 秋の訪れを感じる掲示板を、ぜひご覧ください♪


9月1日は「防災の日」です

2016年09月01日(木)

 9月1日は、関東大震災発生日に由来して「防災の日」と制定されています。これは台風・高潮・地震などの災害に対する認識を深め、普段の備えについて確認しようという日です。

 この地域に関連することとして、報道などで耳にすることも多い「南海トラフ巨大地震」は、70%の確率で今後30年以内に発生すると言われています。発生した場合、観音寺・三豊地域では震度7の地震が予想され、多くの建物倒壊や地盤沈下などが心配されています。予想される甚大な被害をできるだけ最小限にするためには、一人ひとりが危機意識を持ち、訓練など地域の防災活動に積極的に関わることが必要です。

 当院では防災に関連して、災害時の食料・備品・ベッドなどを備える災害用備蓄倉庫の管理や、大規模災害の発生を想定した災害訓練の実施、東日本大震災や熊本地震に出動した災害派遣医療チーム(DMAT)の活動などを行い、職員が日ごろから災害に関する意識を高めるよう努めています。