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お知らせ

【訳】何してるんですか?
 「なんがでっきょんな」とは、香川県の方言で「何をしているんですか?」という意味です。
ここでは三豊総合病院企業団や地域の出来事などを、随時お届けします。過去の記事もぜひチェックしてみてください。

 

ボランティアスタッフの交流会を開催

2017年03月15日(水)

 9日(木)、緩和ケア病棟で活動しているボランティアスタッフの交流会を行いました。ボランティアの方には、緩和ケア病棟ができた17年前より、お花生け・イベント・お茶・ガーデニングなどの面でサポートをしていただいています。

 今回の会では、職員を交えて活動に対する意見や改善点などを話し合い、「お花に心が和みます」「演奏や歌を楽しみにしています」など、患者さんやご家族から寄せられたお礼の言葉などもご紹介しました。

 また、今年度1年間の活動に感謝を込めて、一人ひとりに感謝状をお渡ししました。

 現在当院ではボランティアスタッフを募集しています。詳細はこちらをご覧ください。


内定者親睦会を行いました!

2017年03月14日(火)

 5日(日)、平成29年度の内定者34名と各職種の先輩職員の計51名で「内定者親睦会」を開催しました。

 会では職種ごとのグループに分かれて自己紹介をした後、和気あいあいとした雰囲気の中、先輩職員から部署の紹介や職場の様子などを聞いたり、服装や入職に向けて不安に思っていることなどを質問したりしていました。

 就職試験と同じ会場だったこともあってか、始めは緊張で表情がこわばっていた方も、先輩や同期になる仲間と交流を深めることで、緊張がほぐれて穏やかな表情になっているのが感じ取れました。

 内定者からは、「先輩と話ができて、具体的イメージができ、不安取り除けた」「4月から一緒に働く仲間と会えてよかった」などの声が聞かれました。


リハビリ講演会と講習会を開催しました

2017年03月13日(月)

 3月3日(金)と4日(土)の2日間にわたり、徳島大学医学部神経内科の野寺裕之先生をお招きして、「香川県運動器リハビリ勉強会特別講演会」と「みとよ誘発電位研究会特別研修会」を開催しました。

 3日の講演会には、八幡浜からの参加を含む院内外74名が参加。「神経疾患の診断に必要な検査―神経伝導検査から最新の神経画像診断まで―」をテーマに、野寺先生より基礎的な内容を分かりやすくレクチャーしていただきました。

 4日の研修会は「神経伝導検査を進める上で必要な考え方とハンズオン」をテーマに、下垂足を例とした講義が行われました。講義後は実技指導も行われ、遠方からを含め14名の参加者が熱心に実技に臨んでいました。


ひな祭りでお茶会が催されました

2017年03月10日(金)

 わたつみ苑で「ひな祭り」のお茶会が催されました。

 テーブルには可愛らしいおひなさまや春の花が飾り付けられ、ひな祭りの曲が流れる和やかなムードの中、お抹茶と上品な和菓子が運ばれると、参加者の方はリラックスしてお茶とお菓子に舌鼓を打っていました。

 その後、段飾りのひな人形の前で記念撮影をしたりと、皆さん笑顔で楽しまれていました。


春らしいミモザのいろどり

2017年03月09日(木)

 総合案内のカウンターや、総合待合ホールに、ミモザがいきいきと彩っていました。

 この時期に開花するミモザは、あざやかな黄色の、ふわふわした可憐でかわいらしい花です。フランスでは春を告げる花とも言われていて、もうすぐやってくる春を感じさせてくれています♪


わたっ子保育園のひな祭り

2017年03月08日(水)

 わたっ子保育園にて、3月3日(金)にひな祭り行事を行いました。

 園内は、ひな祭りにちなんだ小物がたくさんあって、春らしい華やかな雰囲気です。ひな人形1つ1つの名前を教えてもらいながら、手作りの段飾りをみんなで作り、「ひな祭り」を大きな声で歌いました。

 その後、「ひしもち」「ひなあられ」「桃の花」など桃の節句にちなんだ物を実際に見たり手を触れて楽しみました。


ピアノの演奏を行いました

2017年03月07日(火)

 当院では患者さんに待ち時間をゆったり過ごしていただくため、ボランティアスタッフが企画したピアノ演奏を行っています。患者さんより寄贈いただいた総合待合ホールのグランドピアノを活用し、「生のピアノ演奏が聴けてうれしい」というお言葉もいただいています。

 今月は3日(金)に、ボランティアスタッフの大麻さんが演奏。ちょうど“ひな祭り”の日だったので、「うれしいひな祭り」の曲からスタートし、「川の流れのように」が流れるとリズムをとっている方も多くみられました。全13曲の演奏のラストは、卒業シーズンを感じる「仰げば尊し」でした。

 29年度も月1回のペースでピアノ演奏を行う予定です。日程は決まり次第、院内広報誌や電光掲示板、ポスターなどでお知らせします。


元気いっぱいの菜の花畑ができました

2017年03月06日(月)

 正面玄関から病院通りに進む通路の角に、院内保育施設「わたっ子保育園」の掲示板があります。ここでは保育園での様子や子どもたちの作品を展示しています。

 3月はつき組の0、1才児が「菜の花とちょうちょ」の作品を展示しました。

 花紙のちょうちょはカラフルなシールを貼り付けて、菜の花は絵の具をタンポにつけて思い思いの模様を描きました。

 春の足音が聞こえてきそうな、元気いっぱいの菜の花畑ができました。お立ち寄りの際には、しばし足を止めてご覧ください。


お楽しみクラブで春のリースづくり

2017年03月03日(金)

 わたつみ苑では、茶華道や制作などのクラブ活動を行っており、お楽しみクラブでは、カラオケや園芸など毎月違った内容をお楽しみいただいています。

 2月28日のお楽しみクラブでは、8名の利用者さんがリースづくりを行いました。桜や小鳥のモチーフを「こんなお花がいいなぁ」「この色がきれいやねぇ」とお話ししながら貼り付け、春らしいリースが出来上がりました。また、プラスチックの板をトースターで温めると縮む“プラ板”の名札もつけました。

 出来上がったリースはみなさん早速シルバーカーや歩行器などに飾り、もうすぐやってくる春をひと足先に楽しまれていました。


院内看護研究発表会を開催!

2017年03月01日(水)

 2月23日(木)・24日(金)の2日間、「第63回院内看護研究発表会」を開催しました。研究会は、看護部の専門職としての資質向上を目的とし、毎年開催しています。

 今回のテーマは、「広げよう繋げよう豊かな看護」で、1日目の口演発表は8題、2日目のポスター発表は8題、計16題の研究が発表されました。

 この会に向けて初めて研究に取り組んだ看護師も多く、当日は緊張感がありましたが、参加者から多くの質問や意見が出されるなど、活発な研究会となりました。