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お知らせ

【訳】何してるんですか?
 「なんがでっきょんな」とは、香川県の方言で「何をしているんですか?」という意味です。
ここでは三豊総合病院企業団や地域の出来事などを、随時お届けします。過去の記事もぜひチェックしてみてください。


わたっ子掲示板もクリスマスの装いに

2016年12月08日(木)

 正面玄関から病院通りに進む通路の角に、院内保育施設「わたっ子保育園」の掲示板があります。ここでは保育園での様子や子どもたちの作品を展示しています。

 12月はクリスマスの装いとなり、サンタクロースをかたどったリースがお目見えしました。指スタンプとクレヨンでサンタの顔や、雪がかかっている様子を表現しています。それぞれ違った表情のサンタが仲良く並んで行き交う人に微笑んでいるようです。

 お立ち寄りの際は、つかの間の安らぎにご覧ください。


12月1日は三豊総合病院“開院記念日”

2016年12月06日(火)

 12月1日は当院の開院記念日です。例年この日には記念行事として「イルミネーション点灯式・中学生による音楽会」を開催しています。

 今年は地元・豊浜中学校の吹奏楽部をお招きし、当院と同じ12月1日、しかも総合病院となった年の昭和38年に誕生した曲「明日があるさ」などの演奏を披露してもらいました。その他、職員による病院歌などの合唱や、院内保育施設「わたっ子保育園」の園児たちによる歌と踊りも恒例となっています。音楽会後はイルミネーション点灯式にうつり、病院・患者さん・中学生の代表者がスイッチを押すと中庭のライトたちが輝き始めました。

 昭和26年に開設し、今年で65歳を迎えた三豊総合病院を、今後ともよろしくお願いいたします。


職場体験で大野原中学校のみなさんが来院!

2016年12月05日(月)

 11月29日~12月1日の3日間、大野原中学校の生徒3名が職場体験のため来院しました。

 今回は生徒さんが希望する職種に分かれ、3日間で看護師・臨床検査技師・薬剤師・臨床工学技士・リハビリテーション技師の5職種を体験。患者さんの血圧を測ったりお話しをしたり、顕微鏡で血液の細胞を見たり、医療機器の組み立て体験をしたりと、病院ならではの仕事を実際に見て学んでもらいました。

 体験を通して「リハビリの仕事で患者さんと接するのが楽しかった」「薬剤師の仕事でお菓子を分包してみたのがおもしろかった」などの感想がありました。“看護師になりたい”という夢を持つ生徒さんもおり、今回の体験をきっかけに、将来の夢の実現に役立ててもらえればと思います。


イルミネーションが輝きはじめました

2016年12月02日(金)

 毎年、12月1日に「イルミネーション点灯式・中学生による音楽会」を開催した際に、イルミネーションが点灯し始めます。

 17時頃から21時の間、 約6000個のLED電球が輝く中庭には、アンパンマンやスノーマンのモニュメント、そしてバラの花が一段と輝きを放っています。

 くつろぎスペースには、「クリスマスイベント」で飾りつけをしており、近づくクリスマスシーズンに、イルミネーションでなお一層クリスマスの雰囲気を感じることができます。2017年1月末まで点灯していますので、ご来院の機会のある際は、是非ご覧ください。