お知らせ

お知らせ

【訳】何してるんですか?

2015年11月


11月のみとよサプリ

2015年11月30日(月)

 毎月第3水曜は、南棟ホールで「みとよサプリ“薬じゃないけど ちょっとからだにいい話”」を開催しています。この会は「高齢になっても病気になっても、この住み慣れた地域で生活したい」、そのために役立つことを職員が話しています。
 18日(水)のテーマは「『がん』は身近な病気!」。避けては通れない病気「がん」についてのお話でした。
 がんを防ぐための注意点をがん化学療法看護認定看護師が、がんの痛みをやわらげる方法を緩和ケア認定看護師が、それぞれお話しました。

 次回のみとよサプリは12月16日(水)、テーマは「お産に関すること」について、助産師がお話する予定です。お気軽にお立ち寄りください。


「看護力再開発講習会」を開催しました

2015年11月27日(金)

 11月9日(月)~11月13日(金)に、当院にて「看護力再開発講習会」を開催しました。

 この講習会は、現在就業しておらず再就職を希望する看護職(看護師・准看護師・助産師・保健師など)の皆さんが対象です。そして最新の看護に関する知識・技術を習得し、再就職へのきっかけ作りを行うことを目的としています。

 今回は4名の参加者が5日間のプログラムを受講しました。看護業務や医療機器などを見学・体験する実習も3日間あり、参加された方からは「以前とは違う、今の看護の現場を理解することができた」「医療事故を無くすための“医療安全”がとても良くなっている」などの感想がありました。

 参加した皆さんが持っている資格を生かし、これから活躍するきっかけになればうれしいです。


イルミネーションの準備ができました

2015年11月26日(木)

 当院の冬の恒例行事となっている、イルミネーションの季節が今年もやってきました。
 21日(土)に実行委員スタッフや職員有志が集まり、さまざまなイルミネーションライトを中庭とレストラン前のウッドデッキテラスへ飾り付けました。今年新たに追加したライトも設置しました。
 12月1日(火)の開院記念日には大野原中学校の生徒を招いた音楽祭とイルミネーション点灯式を行います。どなたでもご覧いただけますのでお楽しみに。


停電試験を実施しました

2015年11月25日(水)

 当院では、災害などによる停電発生時に継続して安全な医療を提供できるよう、電気設備が正常に稼働するか点検・整備を毎年実施しています。

 15日(日)に一定時間、非常用発電機だけで電気の供給を行い、非常用機器類などが正常に稼働するかの点検をして、正常に稼働することを確認しました。

 今後も各種訓練や設備点検・整備などを重ね、災害拠点病院として皆さんに安心・安全・納得の医療を365日提供できるよう努めて参ります。


「輪の会」が慰問でわたつみ苑へ

2015年11月25日(水)

 当院併設型の老健施設「わたつみ苑」は、ボランティアや慰問の方が多く、利用者さんと地域の方々との交流を大切にしています。

 24日(火)には「四国民舞輪の会」が来苑。輪の会は10年以上慰問に来られていて、毎月利用者さんを楽しませてくれています。

 この日は入所フロアへの慰問の日。恒例となっている「長生き音頭」や、男踊りの「ああ、虎太郎」、女踊りの「さんさ恋しや」、ラストに地元香川の曲「金毘羅船々(こんぴらふねふね)」を盛り込み、全5曲の踊りが披露されました。座ったままで踊れる歌もあり、利用者さんも一緒に体を動かし楽しみました。


わたっ子保育園とシルバーさんとのふれあい♪

2015年11月24日(火)

 16日(月)に、院内保育施設わたっ子保育園の園児と、わたつみ苑で働いているシルバー人材センターの方たちがふれあいました。

 まずは、子どもたちがシルバーさんに元気よく自己紹介。その後、シルバーさんにお手伝いしてもらいながら、トンネルやフラフープを使ったミニアスレチックや風船ゴルフをして遊びました。

 シルバーさんの優しいまなざしがとても印象的で、子どもたちもいつもとは違った、楽しくて、穏やかな時間が過ごせました。


「高校内企業説明会」に参加しました!

2015年11月20日(金)

 12日(木)に観音寺中央高校で開催された「高校内企業説明会」に、当院の人事担当スタッフも参加しました。

 今回は高校1年生の皆さんに、当院の概要や、医療に従事する様々な職種の紹介、「ひよこクラブ」や「医療職セミナー」など、学生の時から医療職やその現場について見たり聞いたりできるイベントの案内などを行いました。

 この説明会を通じて、これから社会に出る皆さんに、医療の仕事について興味を持ってもらい、将来的には医療職での就職に繋がればうれしいです。


福祉ふれあいバザーを開催しました

2015年11月19日(木)

 17日(火)に三豊総合病院社会福祉事業として障害者福祉サービス事業所と共同して福祉ふれあいバザーを行いました。
 当院で花壇の管理をお願いしている観音寺市、三豊市内の福祉サービス事務所「やまもも」、「丸山作業所」、「ぷちふらわぁ」、「あゆみ」の他、今回は「地域生活支援センターありあけ」、「たんぽぽハウス」、「ウィズ」も参加し、合計7つの事業所がパンやお菓子、お好み焼きや手芸品、お花や鉢植えなどを販売しました。
 屋外で販売する予定でしたが、あいにくの空模様で途中から院内の病院通りでの販売となりましたが、たくさんの人たちでにぎわいました。
 なかなかふれ合う機会の少ない方たちと会話をし、コミュニケーションを楽しむことができ、皆さんも利用者さんも楽しい時間が過ごすことができました。


わたつみ苑で大運動会!

2015年11月19日(木)

 わたつみ苑の入所フロアで18日(水)、11月の誕生会と大運動会を開催しました!

 年に一度のビッグイベントである運動会には、利用者さんとスタッフが参加し、総勢80人ほどの盛り上がり! 赤チーム・ピンクチーム・むらさきチームの3チームに分かれ、開会の入場行進、借り物競争、大玉転がし、玉入れの競技を行いました。

 また、ラストの職員リレーでは、職員たちもチームのために走って跳んで大健闘。利用者さんもポンポンを持って応援しました。

 「エイエイオー」の掛け声をしたり、バンザイをしたり、皆さんのたくさんの笑顔や素敵な表情を見られる行事で、思い出に残るひとときとなりました。


讃岐ICLSコースを開催しました

2015年11月18日(水)

 8日(日)、当院で「讃岐ICLSコース」を開催しました。

  ICLSとは「Immediate Cardiac Life Support」の略で、緊急性の高い病態のうち、特に“突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生”を習得する医療従事者のための蘇生トレーニングコースです。

 当院では毎年11月頃に開催しており、今回は受講生12名とインストラクター14名が参加。県内外のベテランインストラクターのサポートのもと、当院の医師・看護師・研修医・三観消防の救命士がインストラクターとして指導し、シミュレーション実習を行いました。

 心停止は蘇生を開始するまで少しの猶予もないもので、Immediate(すぐに・間髪をおかない)処置が必須です。そのため、あらゆる医療者が蘇生を行えるよう努めています。


緩和ケア病棟のルーフガーデンが…♪

2015年11月16日(月)

 緩和ケア病棟のルーフガーデンが新しくなりました。
 コンクリートだった床がウッドデッキになり、段差もなくなり車椅子でもスムーズに出入りでき、少し高さが高くなったため自然な姿勢で景色を臨めるようになりました。
 また、ひさしも設置したため、日差しの強い日でも、外で目前に広がる海を眺めたり、景色や花壇のお花を楽しんだりすることができます。
 これからは、この新しくなったルーフガーデンを利用し、入院されている患者さんにはご家族とともにお花を見ながら、四季の風景を感じゆったりとした時間を過ごすことができるといいですね。


毎回好評の喫茶でどら焼き作り♪

2015年11月16日(月)

 わたつみ苑の通所リハビリ(デイケア)で13日(金)、自分たちでお菓子を作って楽しむ「喫茶」のイベントを行いました。

 今回は先月に引き続き、人気の“どら焼き”を作りました。利用者さんも生地を焼いたり、あんこをのせたり、クリームを絞ったりしてくれて、手作りのどら焼きがたくさんできあがりました♪

 室内にはバターのおいしそうな香りが広がり、「いいにおいやなぁ~」との声もあちこちから。「自分で焼いたのはとくにおいしい」などおしゃべりを楽しみながら、手作りの味を満喫していただきました。


防火訓練を行いました

2015年11月13日(金)

 災害に備えてさまざまな訓練を実施している当院では、11月12日(木)に防火訓練を行いました。

 今回の訓練には職員約90名が参加し、西棟5階で火災が発生したと想定してスタート。院内放送や火災報知器の作動、消防への通報など、実際の場面に即した内容で訓練を行いました。避難誘導班、初期消火班、安全防護班など火災発生時の基本的な動きを身につけるほか、患者搬送訓練ではストレッチャーや車椅子のほか、シーツでの搬送も行いました。事前にどこで火災が発生するか知らされていなかったという点では、実際の火災に直面した際と同様な行動をとることができたと思います。

 最後は訓練参加職員が集まって訓練用消火器を使っての消火訓練、防火訓練の総評・反省会を行い、次回に生かす改善点を発表。一度や二度の訓練では身につかないため、これからも「全職員が火災発生時の行動を身に付ける」ということを目標に、定期的な訓練を繰り返していきます。


ブルーライトアップを見てみませんか?

2015年11月12日(木)

 毎年11月14日は「世界糖尿病デー」で、11月9日~15日の1週間は「全国糖尿病週間」です。糖尿病啓発のシンボルは、国連と空を表す「ブルー」と団結を表す「輪」にちなんだ「ブルーサークル」で、この期間は全国のたくさんのスポットがブルーにライトアップされています。

 香川県内でも8日(日)~15日(日)に、ここ観音寺の琴弾公園・銭形砂絵をはじめ、丸亀城、玉藻公園、土渕海峡、さぬき市民病院でライトアップが行われています。この時期だけのブル―の美しさをぜひお楽しみください。

 世界糖尿病デーは、世界160カ国から10億人以上が参加する世界でも有数な疾患啓発の日です。日本でも総人口の10%を超える約2,050万人が糖尿病患者および予備群と推定されています。糖尿病の重症化予防のために重要なのは早期発見・早期治療。この機会に体についても考えてみませんか?


シェイクアウト訓練を実施しました

2015年11月11日(水)

 シェイクアウト(Shakeout)とはアメリカ発の新しいスタイルの地震訓練で“決まった時間に地震から身を守る行動をとる訓練”のことです。

 11月5日(木)に県内一斉にシェイクアウト訓練が実施され、わたつみ苑とわたっ子保育園でも行いました。時間になり館内の放送がはじまると、スタッフをはじめ利用者さん・入所者さんも車椅子に乗ったままの姿勢などで、身を守る行動を1分間続けました。

 シェイクアウトについて、詳しくはこちら


園児たちのアートをご紹介☆

2015年11月10日(火)

 正面玄関から病院通りに進む通路の角に、院内保育施設「わたっ子保育園」の掲示板があります。ここでは保育園での様子や子どもたちの作品を展示しています。

 今回は、クレパスで顔を描き紙テープで体の模様を作ったみのむしと、赤・黄色・オレンジなどの折り紙をちぎって貼った葉っぱなど、秋らしい作品が登場しました。

 また、善通寺の五岳の里へ行った“親子バス遠足”の写真もご紹介しているのでぜひご覧ください♪


みとよ糖尿病療養指導研修会を開催しました

2015年11月9日(月)

 3日、当院にて「第5回みとよ糖尿病療養指導研修会」を開催し、近隣の医療従事者約50名が参加しました。

 今回のテーマは「基本にもどって糖尿病について考えよう!」。講義とグループワークを通して参加者同士の意見交換を行い、とみおか内科クリニックの冨岡幸生院長による「食事療法・運動療法の新しい考え方」の講演なども実施しました。

 当地域では「みとよ糖尿病療養指導士制度」を取り入れており、糖尿病患者さんの健康と福祉の向上や糖尿病発症予防のため、豊かな知識と経験を持ち療養指導を行うことのできるスタッフの育成に力を入れています。


法泉寺のモミジが見頃です

2015年11月6日(金)

 観音寺市の山間部、田野々地区にある法泉寺のモミジが見頃になりました。

 今年は朝晩の冷え込みが強いため、見頃になるのが例年より早いそうです。

 また、11月22日(日)の9時から15時30分まで「もみじ祭り」が開催されます。


なつかしの曲を尺八の音色で…

2015年11月5日(木)

 わたつみ苑の通所リハビリ(デイケア)で10月27日(火)、尺八の演奏会がありました。

 演奏者の長野義秋さんは市内在住で、たくさんの施設で慰問活動をされており、わたつみ苑には毎年来苑いただいています。

 今回は1曲ずつの解説とともに「月の砂漠」「赤とんぼ」「木曽節」など全12曲を演奏。利用者さんも一緒に歌ってなつかしのメロディを楽しまれていました。


一緒に踊ってみなさん元気に!

2015年11月2日(月)

 「四国民舞輪の会」が10月19日(月)、わたつみ苑に慰問にみえました。輪の会の慰問は10年以上前から続いていて、現在は入所・通所のフロアを毎月交互に訪れてくれています。

 この日は通所フロアでの慰問の日。「今日はみなさんが一緒に踊れる曲や新しい曲、地元香川の曲である金毘羅船々(こんぷらふねふね)などを盛り込み、みなさんが飽きないように考えました」と、さまざまな踊りを披露。

 利用者さんも踊りを見ながら一緒に体を動かすなど、楽しい午後のひとときを過ごされました。