病院のご案内

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ごあいさつ

三豊総合病院企業団 企業長 山田 大介

企業長
山田 大介

令和7年4月1日より三豊総合病院企業団企業長を務めております、山田大介です。
はなはだ微力ではありますが、地域の皆様と三豊総合病院のために全力で責務を全うする所存です。よろしくお願い致します。

当院は、昭和26年12月に、周辺7カ町村の組合立の病院「三豊第一病院」として開設され、現在は観音寺市、三豊市の2市組合立の病院です。当院の開設以来、地域の住民の方々、行政の方々、そして当院の諸先輩方の支えやご努力により、順調に発展して参りました。また香川県の西端という当院の立地もあり、愛媛県東予地域や徳島県の西部からも多くの患者さんが来られています。

小生は1999年に当院に赴任致しました。西讃地域は田舎ではありますが気候は温暖、比較的災害も少なく風光明美で住民の方々も優しく、とても住み良い地域だと感じております。この様な地域で住民の皆様が今後とも安心して暮らして頂くため、当院は、これまで育んできた伝統を守りつつ、新たな時代に対応して参りたいと思います。

当院は、三豊総合病院 ( Mitoyo General Hospital ) にちなみ、

  • M Medicine:信頼される医療
  • G Generality:保健・医療・福祉の包括医療・ケアシステムの展開・推進
  • H Hospitality:優しさと情熱

を基本理念としています。その基本理念を常に振り返り、住民の皆様に安全、安心な医療を提供すること、そして地域の医療機関から信頼される病院を目指し、今後とも努力を続けてまいります。

今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。


三豊総合病院 院長 髙石 篤志

院長
髙石 篤志

このたび令和8年4月1日付で、三豊総合病院の病院長を拝命いたしました高石篤志です。
いつも当院を支えてくださっている地域の皆さま、医療・介護・福祉の関係機関の皆さまに心より感謝申し上げます。

昨今、少子高齢化の進行や医療提供体制の変化など、地域医療を取り巻く環境は大きく変わり続けています。そのような中にあっても当院は、地域の中核病院として「安心して受診できる医療」「切れ目のない医療・ケア」を提供し、皆さまの暮らしを支える存在であり続けなければなりません。院長としてその責務の重さを胸に、全力で職務にあたってまいります。

また、当院は地域完結型の医療を実現するため、かかりつけ医の先生方をはじめ、近隣病院、訪問看護、介護事業所、行政の皆さまとの連携を一層深めてまいります。患者さん・ご家族にとって「今、必要な医療・ケア」が適切な場所で受けられるよう、紹介・逆紹介や退院支援の充実にも力を注ぎます。 今後とも、三豊総合病院が地域の皆さまに信頼され、選ばれる病院であり続けられるよう、職員一同、心をひとつにして努力してまいります。引き続き、皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。